在宅ライティング会社の比較と評価

在宅ライター,オススメ,比較,評価

未経験者でも募集が多いライター向けのおすすめ会社の比較と評価ポイント

自営でサービス業をしています。サラリーマンが向かないので個人でやっていますが、決して儲かっていないため、副業が必須となり、在宅ワークをすることになったのですが、その際候補に挙がったのが、在宅ライティングの仕事です。

 

私自身も未経験者だったため、ランサーズ、リアルワールド、shinobi、クラウドワークスを4つ掛け持ちしてライティングをしました。いつもはそれほど稼げないのですが、会社が暇すぎてほとんど自宅にいたため、これはまずいと考えて始めました。

 

 

もともと文系の大学だったこともあって文章を書くことも苦になりませんでしたし、昔からファッション誌やラジオのモニターで感想文を書いて毎月送る仕事をしていて文章力には多少自信があったので、仕事は楽でした。

 

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ランサーズのライティングの仕事

ランサーズはかなり色々な仕事があって、稼ごうと思えばかなり稼げるのだと思うのですが、自分は本業が不規則で好きな時にライティングをする方が良いので、タスク形式以外はやりませんでした。

 

ランサーズはタスク形式が一番稼げないのはわかっているのですが、ライフスタイルに合わせてコンペ方式とか、ライティング以外の仕事も選べるので在宅ワークをしている人の副業にも最適だと思います。

 

自分の場合はいつ本業が忙しくなってもいいように、その都度仕事が終わる一番内職っぽいタスク形式をやっていました。

 

 

sinobiライティングの仕事

shinobiは案件が豊富でシンプルなのが気に入っています。これもひたすら記事を書くだけの仕事です。記事を書いて誤字が無ければすぐに投稿できるので簡単で便利なところが気に入っています。

 

初めはサイトが見づらくて驚きましたが、慣れるとこのサイトが一番つかいやすいです。クライアントが指定する表現や文字を入れて文章を考えればよいのですが、結構難易度高い表現やこの単語は何に使うのか?と疑問に思うものもありますが、大抵は承認してもらえます。

 

 

リアルワールドのライティングの仕事

リアルワールドは最近仕事がありませんが、一時期かなり案件の単価が高かったので仕事内容としては楽でした。600文字で300円位もらえる仕事が多い時期にやっていたので、暇なのをいいことに一日何時間かはリアルワールドのライティングに充てていました。サイトがとにかく見やすくてライティング初心者の時にはとても助かりました。

 

 

クラウドワークスの仕事

クラウドワークスは手数料がかからないということから2017年以降もかなり期待できるライティングの会社です。ブログ記事作成のタスクの依頼も多く、未経験者でも探しやすいのですが、手数料が安いので、1文字の単価が低い案件も良く来ます。毎日募集が来るので仕事がない時には結構使えるクラウドサービスです。

 

未経験者がライティングの仕事を受注するためのコツ

以上4つがお勧めのライティングの会社なのですが、未経験者がライティングの仕事を受注するためには、とにかく採用実績を作るためにも、単価の安い仕事で文字数が少ないものを片っ端から引き受けることです。

 

300文字から1000文字以内のものですと早い人なら1時間かからないでかけると思います。これらの会社の評価システムは記事の質よりも、今まで自分の記事が採用された数で決まってきます。

 

一件3000文字の依頼を1つ受注するよりも、300文字の案件を10回受けて採用された方が評価が高くなるシステムです。一度評価が高くなると段々単価の高い仕事でも承認されやすくなります。

 

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在宅ライターを未経験者にお勧めする理由とは?

ライティングのメリットは、いつでもどこでも案件さえあれば仕事ができることです。これはサラリーマンのように安定していないデメリットとは裏腹に最大のメリットです。人が寝ている時間でも仕事をすることが出来ますし、最大のメリットと私が感じているのが上司や同僚がいない点です。

 

 

仕事の悩みというと人間関係の悩みがつきものですが、そういう煩わしさがないのに未経験者であっても頑張れば一か月数万円は稼ぐことが出来るのがメリットです。

 

 

内職やパートで数万円稼ぐのは結構大変ですし、そこにも人間関係は伴いますが、ライティングはパソコンさえあれば仕事が出来てしまいますし、上司から怒られたり後輩から愚痴を聞かされることもありません。

 

タスク形式なら納期もないですし、本当に隙間時間にキーボードを打つだけなのでこんなに良い仕事はないのではないか、と思います。

 

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一方デメリットもあります。それは急に仕事がなくなることです。これは何回か経験しているので、この副業をあてにしてはいけないと実感する機会でもあります。

 

 

実際、仕事がどのクラウドサービスにもほとんどなくなることがあり、あったとしてもライティングの仕事が無くなる時期はほとんど同じなのでその時期には副業で稼ぐことはできなくなります。

 

 

又、自分が暇な時にたまたまライティングの仕事がたくさんあるといったことの方がまれですので、あくまで急場しのぎでやらないよりはまし、といった程度です。

 

ですからなるべく見系経験者の方は大手の会社に複数登録しておき、タスクが入ったときにメールで受信できるように設定しておいた方が良いです。

 

 

実際ライティングだけで食べていくのは自分の場合は不可能ですし、職業ライターとしてコンペに参加すればわかりませんが、そういったスキルを身に着けるには時間やお金がかかります。

 

あくまで本業が他にあって副業でライティングをする立場としては、仕事の供給量にむらがあるのは最大のデメリットです。

 

 

実際得意のジャンルでなければ効率よく書くことが出来ませんし、調べながら書いていると時給がかなり安くなってしまいます。安定して案件が出るのであれば、こんな良い仕事はないので残念です。

 

ただ、書くことが好きなのであれば在宅ウェブライターはやりがいのある仕事です。興味のある方はどんどんチャレンジしてみましょう

 

 

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