文章を売って稼ぐ事が可能なのが電子書籍作家の仕事です

なかには文章自体を売りたいという人もいるでしょう。その場合は作品を電子書籍として売り出す方法が考えられます。

 

小説、論文、漫画、エッセイ、写真集どんな分野でも電子書籍となることが可能です。ページ数も自分が満足がいく量をどれだけ書いてもかまいません。しかしページ数があまりにも少ないと購入者が失望してしまうので、30〜40ページは書きましょう。

 

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では電子書籍にするだいたいの流れを説明します。

 

①好きなジャンルを選んで、好きなことを自由に文章にします。

 

②文章ファイルを、電子書籍にできるファイル形式に変えます。

 

③できあがった文章ファイルを、電子書籍の販売サイトに登録します。

 

補足をすると、電子書籍のファイル形式はいろいろありますが、電子書籍を販売するサイトに合わせた形式、または読者が読む環境に合わせた形式を選択します。最近の電子書籍販売サイトはスマートフォン向けのファイル形式を採用しているものが多いようです。

 

ここで参考として電子書籍販売サイトの一部を紹介します。

 

DLmarket
Puboo
We Publish
forkN
でじたる書房

 

などがあります。中には有料のものもあります。最初は無料のサイトを利用するといいでしょう。

 

 

登録する際に英語表示のサイトを読む必要があるものも含まれるところが1つ難点ではあります。しかしGoogle、Apple、Koboなどの有名な企業も電子書籍サービスに参入してきているのでより利用しやすくはなってくるでしょう。

 

これらの企業のサービスを参考までにあげておきます。

 

Google Play Books
iBookstore
Kobo Writing Life

 

 

さて、電子書籍の販売にあたっては、文章も自由ですが価格も自由に決められます。さらに印税率もサイトによりますが30〜90%ととても高率です。

 

 

なによりもこれらのサイトを利用することで、素人でもプロと同じ場で自分の作品を売れることは興奮しませんか?

電子書籍作家としてデビューするまでの心構えとは?

自分が書いた文章が世の中に公開され、広まっていくのは楽しいことです。書くことが楽しいと感じられるのであれば、寝る前の時間や休日の1部の時間を自分の書き物のためだけの時間として使ってみることをおすすめします。

 

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あくまで楽しむことが重要でしょう。その延長線上で、電子書籍であれ、商業出版であれ、またはブログとして公開されていくのであればとても楽しい経験となると思います。

 

 

書くのは好きだけど、何について書いていこうと考える人もいるかもしれません。

 

 

それも1冊分の量を書けるほどのテーマはなんだろうかと行き詰まってしまう人もいます。そのような場合は、自分が携わっている仕事について書いてみましょう。

 

長い間仕事をしていれば、スキルや情報が身に付いていると思います。自分にとっては普通のことでも違う業種の人からは面白いと感じてもらえるかもしれません。

 

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そんな特殊な仕事をしていないと思う人でも見方を変えれば充分情報を持っていたりするものです。

 

例えば家電販売店で営業をしている人という人であれば、「洗濯機をより安く買う方法」を知っているかもしれません。

 

また本屋さんの店員であればどのような人にどんな本が人気なのか、または読んでもらいたいか、などと思うところがあるでしょう。また長く続けている趣味を持っている場合も自分が持っている情報は多いと思います。

 

 

 ではテーマが決まり、いざ1冊分の文章を書こうと意気込むとどうやって書いていこうかとためらう人も多いです。でもよく考えてみると1冊の文章も短い文章の集まりにすぎません。

 

書店にいって本をみると分かりますが、本には章がいくつもあり、さらに節があり、項があることが確認できると思います。その項の長さはブログの記事1回分程度の量でしょう。

 

つまり本はブログの記事1回分がいくつもまとまっているものだと考えられます。

 

 

 テーマが決まったらまず記事構成案である章と節、項をあらかじめ決めましょう。そしてそれに沿って、1日1回ブログを更新するように少しずつ書き溜めていけばいいのです。

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