商業出版の道は険しい?電子書籍のブームに乗れば可能性アリ!!

文章を書くことが好きな人であれば、紙の印刷媒体である商業出版には興味があって、いつかはチャレンジしたいものではないでしょうか。商業出版されるのはたいへん難関なので敷居が高く感じる人が多いと思います。

 

でもチャンスと少しのコツを知れば、商業出版への道も近いかもしれません。

 

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例えば、電子書籍サイトに文章を登録したら、それがサイトの運営者に認められ、書籍出版までこぎつくことができる可能性もあります。

 

 

というのは、電子書籍のサイトに登録するには最初に公序良俗に違反していないかサイト側のチェックが入るので文章を読まれるのです。

 

運が良ければ「出版社に紹介してもいいか。」というようなことを言われることがあります。

 

実際に出版された場合、紹介した見返りとして印税の一部をもらうなどのビジネスとして紹介も行っているのです。

 

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そこで出版社が気に入って本として出そう!となることもあります。その場合、よりおもしろいものにするために目次構成案の再提出とチェックのあとに、改めて出版にするための文章作成をすることになるでしょう。

 

 

 しかしこの方法は、自分の文章をサイト側に見初められなければいけないというある意味運に頼ったところがあります。

 

では自分から働きかけるためにはどうすればいいのでしょうか。思いつくのは、原稿をみてくれそうな出版社に直接原稿と企画書を送ってみる手が考えられると思います。このやり方でも見てもらえれば可能性があるかもしれません。

 

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 実は出版社を紹介するためのコンサルタントやプロドュースをビジネスとしている人がいます。これらに申し込むという手もあるのです。

 

中には高額なお金がかかる上に確実に商業出版となるわけではないようなので注意は必要だと思います。

 

それらの中でもよく探してみると、成果報酬型のNPOや企業なども発見できます。

 

つまり、実際に出版となり成功した時だけお礼として印税の一部を受け取るというビジネスです。審査を通過し、出版社に紹介してもいいと認められれば商業出版への道も近づきます。

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